留学難易度をEasyにするライティング攻略方法【オーストラリア大学院の実績】

■留学したいけど、ライティングが苦手だから、単位を取れるか不安。
この記事は、あなたのこんなお悩みにお応えします。

結論として、無料のWebサービスを使えばライティングは攻略できます。

私は、IELTSのWritingが6.0と、オーストラリアの大学院の入学の最低ラインギリギリですが、好成績を取れております。

誰でも、ライティングが得意になる無料のWebサービスをご紹介いたします。

留学難易度をEasyにするライティング攻略方法【オーストラリア大学院の実績】

✔️もくじ
・Grammarミスをゼロにする = Grammarly

・Plagiarismを防ぐ、Paraphrasing Tool = QuillBot

・Referencesを、自動で作成する = EndNotes

・本記事であなたが得られること

今日から、ライティングが得意になります。

・本記事の信頼性
現在、私は、オーストラリアの大学院に留学しています。

ですが、IELTSのWritingが6.0しかないです。これは、大学院留学の最低ラインギリギリです。
そんな僕でも、大学院の課題のEssayなどの小論文課題は、良い成績を取ることができております。

※地道な努力はしていません。そもそも私のグズな性格上、努力はできません。笑(←直せ!)
使っているのは、無料のWebサービスだけです。

ネット環境とパソコンさえあれば、誰でも使うことができます。
そんな、超優秀なWebサービスを解説いたします。

Grammarミスをゼロにする = Grammarly オーストラリアの留学難易度をイージーに!

やはり、ライティングが苦手な方が一番苦戦するのは、Grammarではないでしょうか。

AppleなのかApplesなのか。
AなのかTheなのか無印なのか。
Beなのか、Have beenなのか、Had beenなのか。
日本語にはない、ルールなので苦戦する方も多いと思います。

そんな悩みを解決してくれるのがGrammarlyです。

こちらのサービスは、よく広告でも目にするので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
私も、Youtubeの広告で知りました。

文章のGrammarを、無料でチェックしてくれます。

文章をGrammarlyにコピペするだけです。勝手に確認してくれます。
また、候補を複数表示してくれることもあるので、ぴったりな候補を簡単に見つけることができます。

Google ChromeのExtensionもあるので、使い勝手が大変良いです。

また、有料会員になれば、①punctuation, grammar, context, and sentence structureのチェック。①Vocabulary enhancementのオススメ。③Genre-specific writing styleのチェック。④Plagiarismの確認までしてくれます。

私は、Grammarlyに関しては、有料会員になっています。
もう、必須と言っても良いです。

良くある質問:サービスに頼って、自分の能力が伸びないのでは?

いいえ、むしろ、もっと伸びます。

子は親の背中をみて育つとは良く言ったもので、正しい例を見せてくれる親を見て学ぶのと、何も分からないまま足掻くのでは、完全に前者の方が、人は成長します。

私は、2007年から2009年と、10年ほど前に、カナダに留学していたのですが、その時は、インターネットがまだまだ、発展途上でそういったサービスがなかったので、大変苦労しました。

Webサービスに頼っている今の方が、Grammarの理解スピードは上がっています。
Examは、手書きで回答するのですが、スラスラ解けております。

Plagiarismを防ぐ、Paraphrasing Tool = QuillBot オーストラリアの留学難易度をイージーに!

感動します。

他にも、10種類以上のParaphrasing Toolを試しましたが、QuillBotは圧倒的です。

ライティング課題を経験したことがある方なら、Paraphrasing Toolの必要性を理解していただけるとは思いますが、文献からの情報をそのままコピペすることはPlagiarisimにあたり、絶対NGです。

最悪のケースでは、退学です。

とはいえ、文献の情報を、自分の言葉に言い換えるのは、英語が堪能ではないと、なかなか難易度が高いものです。

その際に活躍するのが、Paraphrasing Toolでございます。

文献の使いたい文章をコピペすることで、自動で、違う言葉に言い換えてくれます。
しかも無料です。

QuillBotもGrammarly同様、有料プランもありますが、無料プランでも、十分な能力です。

他のParaphrasing Toolだと、文章の構造は変えないまま、単語ごとに、言い換えを考えるだけですが、
このQuillBotは大変優秀で、文章の構造もろとも変えてくれます。

Turnitinという、教育機関では良く使われているPlagiarismチェックツールでは、Similarityがあると特定されたことが1度もないです。
それくらい、大きく文章の構造を変えてくれます。

それでも、意味は分かりやすいままにしてくれます。

夢のようなツールですよね。

無料です。

QuillBotと申します。

Referencesを、自動で作成する = EndNotes オーストラリアの留学難易度をイージーに!

EndNotesは、教育機関ではよく目にするソフトなので、ご存知の方も多いとは思います。

References(違う言い方だと、BibliograpyやCitations)を自動生成してくれるソフトです。

使用しようとしている文献の情報を、あなたの教育機関が指定している、Referencesのスタイルに勝手に変換してくれます。

教育機関のパソコンには大体インストールされているので、あなたが個人的にインストール必要はないと思います。
万が一、あなたが通っている教育機関のパソコンにインストールされていない場合は、自分のパソコンにインストールしましょう。

オーストラリアで、学生であれば、$195らしいです。

高いですね!!!。。。

それでも、2年間使い続けられるとなると、間違いなく価値ありです。
Referencesを1つ1つ手書きしている間に、バイトした方が、絶対稼げます。

それくらいのレベルで、時間が短縮できます。
しかも、手書きと違って、ミスもないです。

Referencesを手書きできる能力なんて、絶対に必要ないです。
ソフトに頼りましょう。

万が一、あなたの教育機関のパソコンになかったら、事務局に訴えて良いレベルで必須です。

References作成には、EndNotesを使いましょう。

まとめ:無料のWebサービスを使えばライティングは攻略できます。

こちらの記事では、
■留学したいけど、ライティングが苦手だから、単位を取れるか不安。
というお悩みをお持ちの方向けに、超優秀なWebサービスを解説いたしました。

結論として、Grammarly、QuillBot、EndNotesがあれば、ラインティングは楽勝です。

IELTSテスト6.0の、私でも、大学院の小論文課題では、常に良い成績を取れております。
しかも、課題のために、長い時間を掛ける必要もございません。

ぜひ!
※私には、なんの見返りもありませんので、純粋なオススメ記事です!笑

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