無料→あなたに最適な留学先の見つけ方【オーストラリアの大学院】

■どこの大学院に留学するのが1番良いの?
■本当に、この選択で良いの?
この記事は、これらのあなたのお悩みにお応えします。

結論として、「アデレードにある大学院を、学費の安さで選ぶ事が最適」です。

私も、2019年現在、アデレードにある大学院に通っています。
私の決断は、私にとって、ほぼ最適でした。

ただし、学校選びに関しては、もっと学費で選んでおくべきだったと思っています。

それでは、どの大学院が、あなたにとってベストなのか。


そして、それが、なぜベストだと言えるのか、解説いたします。

オーストラリアの大学院のオススメの留学先
【無料→あなたに最適な留学先の見つけ方】

あなたに最適な  留学先の見つけ方オーストラリアの大学院

✔️もくじ
・オーストラリアの大学院への留学は、アデレードです。
・大学院を選ぶ際は、学費の安さで選びましょう。
・あなたにとって、最適な大学院を見つける手順。

・本記事であなたが得られること

あなたに合った、オーストラリアの大学院が見つかります。

・本記事の信頼性
私は、2019年現在、実際にオーストラリアの大学院に通っている者です。

そして、今回の記事の執筆にあたり、私の経験だけではなく、経験豊富な移住エージェントさん、留学エージェントさん、キャリアコンサルタントさん、キャリアアドバイザーさん達の意見を参考にして至った結論です。

移住エージェントさんや留学エージェントさんが担当されて、永住権を取得された方々のお話。
キャリアコンサルタントが担当した卒業生で、実際に永住権を取得された方々のお話。
他の方法を取った方々の失敗談。

これらを豊富に知った上での、オーストラリアの大学院の留学先の最適解でございます。
それでは早速みていきましょう。

オーストラリアの大学院への留学は、アデレードです。

 

オーストラリアには、多くの有名な都市があります。
メルボルン・シドニー・ブリスベン。
「私、メルボルンに留学行くんだー!」
言いたいですよね。
分かります。
僕も、アデレードに留学すると、上司や同僚に話した時の、みんなの「…どこだっけ?苦笑」という、知名度の低さによる、会話のぎこちなさ。
辛かったです。笑!
相手は、地理とか詳しそうな感じで「え?!どこに留学するの!?わくわく」からの、「…どこだっけ?苦笑」。
そして、気を使って、「そりゃ、アデレードなんて、分かんないですよね!もう、みなさんご存知ないですもん!特に、文化とかもないんじゃないですかね?」という悲しきフォロー。
そりゃ、メルボルン行きたいですよ!

それでも、あなたの留学先には、アデレードが一番良いのです。
なぜなら、アデレードだと、永住権の申請時に、5ポイント多くもらえるからです。
一瞬、話は脱線しますが、オーストラリアの大学院に留学するメリットは、永住権取得だけです。
こちらのページで詳しく解説しております。

よくある質問①:「え?5ポイント?ポイントって何?5ポイントって大きいの?」

この5ポイントの価値は、とても大きいです。
なんのポイントかというと、永住権ビザ(189VISA)を申請するときの、点数です。
高い方が有利です。
2〜3年の職務経験と同等の点数です。
ですので、簡単にいうと、アデレードなら仕事をして1年で、永住権の申請ができるものを、シドニーだと3年以上の職務経験がないと、申請ができないという感じです。
永住権取得後は、国内どこに住んでもいいので、アデレードで永住権を取得することを、強くオススメします。
こちらのページで、どこのエリアがRegionalとして定められているか確認できます。
大まかに言うと、以下の都市で勉強してもポイントあげないよー。という事です。シドニー・ニューカッスル・セントラルコースト・ウーロンゴン・ブリスベン・ゴールドコースト・メルボルン・パース。
これらの都市以外で、1番発展しているのが、アデレードです。
実際に住んでいますが、とても住みやすいですよ。
世界の住みやすい都市ランキングでも、10位に入るほど、住みやすいです。

大学院を選ぶ際は、学費の安さで選びましょう。

オーストラリアの大学院を選ぶ際は、学費の安さで選びましょう。
どこの大学院で学んでも、本質的に学べることは、大差ありません。
これは、生まれも育ちもオーストラリアで、経験豊富なキャリアコンサルタントと、キャリアアドバイザーが、特に強調している部分です。

よくある質問①:大学によって、学べる内容のレベルが変わったりしないのですか?

多少、変わります。
教育は、担当する教授や、使う教材によって、学べる内容も質も変わります。
だったら、評価の高い大学に留学するべきではないか?と、思われると思います。
私も、そう思っていました。
この問いに対しては、3つの理由で、学費が安いところを選べばOKと言えます。

①CRICOSという「政府が認めた修士(コース)」であれば、全て、国が認めるレベルの教育水準を保っている。

オーストラリア政府が管理していますので、それらのコースが、破綻している可能性はゼロです。
CRICOSに登録されていない大学やコースには、そもそも入学しないでください。
CRICOSで登録されているコースの調べ方は、後ほどの手順でお伝えいたします。

②雇用主が、出身大学・出身修士を気にしていない。

これは、キャリアコンサルタントさん達からのお話と、私の経験談が根拠です。
先日、キャリアコンサルタントさんから、雇用者にアンケートを取った、統計データを見せてもらいました。
データ自体の持ち出しは不可でしたが、概要だけは公開OKでしたので、お伝えいたします。
そのデータは、雇用主が、学生を採用する際に重要視する能力の統計でした。
トップ3は、「1.チームワーク」、「2.新しい環境への適応能力」「3.コミュニケーション能力(特に、クライアントとの交渉)」
そして、30ほどある項目の内のワースト1位が、出身大学・出身学部でした。
大学名による足切りがある、日本の新卒採用とは、大きく違いますよね。

なぜ、雇用主からの評価を気にして、大学院を選ばなければいけないの?

永住権取得のために、1年以上のWork Experienceが、ほぼ必須だからです。
雇用主から評価されなければ、Work Experienceを積むことができないからです。
(※卒業後に、Professional Yearを過ごせば、Work Experienceがなくても、189ビザの永住権の申請はできます。Professional Yearについては、別の記事でご紹介いたします。)

③そもそも大学院で大したことを学べない。

そもそも、オーストラリアの大学院で学べる内容の質が高くないです。
なので、どこなら良い教育を受けられるかなんて、期待すべきでない。
これは、私の体験談ですが、私が通っている修士で学べる内容は、モチベーションを持って、数千円の本を読めば、会得できるレベルの内容でしかありません。
これは、オーストラリアの大学の教育の質が低いという話ではなく、日本の大学もそうです。
私は、上智大学を卒業しましたが、学んだ事は全て、図書館で本を読めば理解できるものです。

教育は、インプットが重要なのではなくて、アウトプットを評価される機会があるのがメリットなのでは?

同感です。
ただし、アウトプットの機会と、それへの評価が目的であれば、オンライン学習サイトを使って、数千円で興味のあるコースを受講することをオススメします。
私は、edxやCourseraで、実際に受講した事がありますが、Harvardのトップの教授の話し方は、とても分かりやすく、モチベーションが高まるストーリーテリングで教えてくれるので、有象無象のそこらの教授から学ぶより、よほど学びになります。
ですので、オンライン学習サイトを使えば、わざわざ、数百万円と2年という月日をかけなくても、自分のアウトプットを評価してもらえます。
オーストラリアの大学院への留学は、「永住権取得だけが目的。」と割り切ってください。
ですので、学費の安さで、選ぶことをオススメします。

あなたにとって、最適な大学院を見つける手順。

それでは、最後に、あなたにとって最適な大学院を見つけるための手順をご紹介いたします。
私も、同じ道を通りました。
移住エージェントさんや、留学エージェントさんともお話をして、勧められた大学院の探し方です。

Skilled Occupation Listから、あなたが就きたい職業を選びましょう。

永住権ビザ(189VISA)を取得するために必要な、職務経験を積むために、オーストラリア政府の移民局が管理している、Skilled Ocupation Listから、自分が就きたいと思う、仕事をピックアップしましょう。

よくある質問①「え!?Skilled Ocupation Listって何?就きたい職業なんてないよ。。。」

ですよね。
いぇす、僕もわけわからなかったです。
最初に言っておくと、ここが最初にして最難関のポイントです。
Skilled Ocupation Listとは、永住権ビザ(189VISA)を申請する際に、この職業なら、あなたに永住権与えますよー。という一覧のことです。
例えば、「医者なのですね!オーストラリアにお住み下さい!」
「あー、○○ですか...それでは、永住権は上げれないのです。。。」
という、「オーストラリアは、こんな技術を持った人を欲してますよ!一覧」です。
こちらの、職業一覧にある仕事から、自分がなりたいと思うもの、自分の経験なら有利だと思うものを選びましょう。
※ちなみに、このOcupationで永住権を取った後に、同じ職業を継続する必要はありません。
シェフで、永住権とれた!よし、明日から会計士やろーっと。はい、可能です。

怖いことに、このリストは、度々更新されます。

2年間と660万円もかけて、大学院に通い、1年間その職業に就いたのに、申請の時には、その職業は、もう一覧にはない。
そんな世界です。怖いですよね。
ですので、そんな自体になっても、後悔しない職業、道、を選んでください。

「そんな道ねえわ!永住権が全てだ!」

というお声、ありがとうございます。
全くの同感でございます。

そんな方は、こちらのサイトで、オーストラリア国内で、伸びることが予想される職業を見つけてみて下さい。
こちらは、政府が制作している、職業に関する未来予測の情報サイトです。
こちらに、職業ごとに、これから伸びる産業なのか、見つけることができます。
例えば、私は、ICT Business and Systems Analystsを目指していますが、成長予測は、Strongです。
今後も、人手不足が予測されます。
ですので、Occupation Listには、3年後も残っている可能性が高いと思います。
もちろん、この情報だけで、3年後も確実にOccupation Listに残っておりますよ!というのはできないです。
ただ、「成長予測がStrong」=「Occupation Listから外れにくい」と考えて良いと思います。
ちなみに、成長予測の他にも、平均賃金や、失業率、男女比など、様々なデータありますので、参考にしてみて下さい。

また、仕事によって、学業の必要な経験年数が違うので、1つ1つ調べていたら、キリがないので、自分なら出来そうな職業をピックアップして、移住エージェントさんに相談してみて下さい。
オススメの移住エージェントさんは、角倉さんという方です。
この方は、政府の移民局に承認されている移住エージェントさんなので、安心してお願いできました。
初回相談料で$150掛かりますが、それ以降にたくさん相談してますが、初期費用以外は掛からなかったので、安心して相談してください。

それでも、どのコースが良いか分からない方用に、ヒントとしては、シェフ・会計士・IT系が王道です。
ただ、王道な分、これらの職業で永住権を取ろうとしている人が多いことは、ご留意ください。
もしかすると、3年後には、Occupation Listからいなくなっているかもしれません。

CRICOSのウェブサイトで、大学院を検索

こちらもなかなか、タフな作業です。
ただ、これさえ出来れば、あとは楽なので、乗り越えましょう。
それでは、操作方法を解説いたします。
まず、CRICOSのウェブサイトに行きましょう。
1. State: South Australia
2. Type of Course: Masters Degree (Course Work)
3. Broad Field: 自分が就きたい職に関連するフィールドを見つけましょう。
私は、ITなので: 02 - Information Technologyを選びました。
4. Course Language: English
それ以外の項目は、無視してOKです。
5. Start Searchをクリック
6. あまり出てこなければ、Type of Course:をGraduate Certificateにしてみて下さい。
たくさん出てくれば、それらのコースが、あなたが取るべきコースです。
念の為、いくつかのコースを検索して授業内容を調べてください。
そして、自分の職業との関連性があるか確認して下さい。
7. 関連性があれば、それぞれコースの学費を調べましょう。ひたすら「コース名 大学名 tuition」で検索し続けます。
例えば、「Master of Business Information Systems Torrens University Tuition」などです。
リストにある、全てのコースの2年間の学費を調べましょう。
いぇす、タフです。
タフですが、これをすることで、あなたの将来の50万円100万円を無駄に支払わなくてよくなるのです。
これくらいの手間で、50万円なら、やる価値アリです。
8. 最安のコースが見つかりましたでしょうか?念の為、もう1度そのコースのウェブサイトで、学べることを確認しましょう。
自分の仕事に直結している内容でしたでしょうか?
不安な場合は、移住エージェントさんに相談したら回答してもらえます。

③その大学と提携している留学エージェントを調べる。

出願をするために、留学エージェントを探しましょう。無料です。
提携していないエージェントですと、手数料を取られることがあります。
「大学名 Agent」で検索をすると、Agentのリストを掲載している、大学の公式サイトが見つかります。
今まで調べた全ての大学が、そのリストを掲載していたので、大抵見つかると思います。
日本のエージェントで絞って下さい。

④留学エージェントに連絡しましょう。

連絡したあとは、エージェントさんが、出願に必要な書類などを優しく教えてくれますので、それに従えば、完了です。

これで、あなたに合った、オーストラリアの大学院を見つけるができたと思います。
あなたの、大学院生活がうまくいきますよう、願っております。

まとめ:「アデレードにある大学院を、学費の安さで選ぶ事が最適」

あなたに最適な  留学先の見つけ方オーストラリアの大学院

こちらの記事では、
■私にとって、どこの大学院に留学するのが1番良いの?
■大学院の留学には、どれくらいお金が掛かるの?
■私にとって、本当に、この選択で良いの?
というお悩みをお持ちの方向けに、おすすめのオーストラリアの大学院の留学先の探し方をご紹介いたしました。
結論として、「アデレードにある大学院を、学費の安さで選ぶ事が最適です。

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