【経験者の証言】オーストラリアの大学院に留学!8つの渡航の直前準備

■オーストラリアの大学院に留学する前の渡航準備は何をするべき?
この記事は、これらのあなたのお悩みにお応えします。
結論として、オーストラリアの大学院に留学する直前にやるべきことは8つです。
2019年2月に、オーストラリアの大学院に留学した経験者が、準備をして良かったこと、やらずに後悔したことを解説いたします。

【経験者の証言】オーストラリアの大学院に留学!8つの渡航の直前準備

【経験者の証言】オーストラリアの大学院に留学!8つの渡航の直前準備

✔️もくじ
・オーストラリアの大学院に留学する直前にやるべき8つこと
・オーストラリアの大学院に留学する際に必要な全ての持ち物
・オーストラリアの大学院に留学するための、全ての手順

・本記事であなたが得られること

オーストラリアの大学院の準備を安心して終えられます。

・本記事の信頼性
2019年に、オーストラリアの大学院に留学した経験者が、留学前にやるべき8つのことを、解説いたします。

オーストラリアの大学院に留学する直前にやるべき8つのこと

オーストラリアの大学院に留学する前にやっておくべきことは、8つです。
これ以外のことは、やらなくても問題ないと思います。
実際に、私が、「やっておいて良かったこと」、「やらなくて後悔したこと」を解説いたします。

①航空券手配

これがなくては、オーストラリアへ行けません。
オススメは、ジェットスターです。
日本とオーストラリア間の往復であれば、2019年現在、ここよりも安く渡航できる選択肢は、ほとんど無いです。
一応、Skyscanner等のアプリで検索をすると、たまに安い方法がありますが、3都市乗り継ぎで、全て航空会社が違うなどの条件が多いです。
その場合だと、1つ遅延したら、終わりなので、ジェットスター1社で直行することをオススメします。
実際に、私も、2回乗り継ぎの渡航中の飛行機が遅延しましたが、ジェットスター1社にしていたので、スムーズに変更手続きをしてもらえました。

フェリーやカヌーでも行けるかもしれませんね。
人とは違う経験できますので、やってみてください。
法律で許される範囲で。
体験談、めちゃくちゃ興味あります。

②家を決める

現地で住む家を探しましょう。
私のオススメは、Flatmatesで部屋を探すことです。
私も実際に、日本にいたまま、Flatmatesで部屋を見つけることができました。

③海外送金サービス(トランスファーワイズ)の本人確認を済ませましょう。

海外送金サービスの本人確認を済ませましょう。
銀行の海外送金の手数料は、高額です。
為替レートも、厳しいです。
また、空港などの両替サービスも、為替レートが厳しいです。
「日本円をオーストラリアドルに変える時は、トランスファーワイズ。」
と、一律決めてしまいましょう。
笑っちゃうくらいの好レートと安い手数料で送金できます。
海外送金サービスは他にもたくさんあります。
私は、10種類以上の海外送金サービスの為替レートと手数料を比較しましたが、トランスファーワイズが一番オススメです。
次点のオススメは、ワールドレミットです。
ただし、トランスファーワイズと比較をすると、アプリの使いやすさが少し劣ります。
また、今まで10回ほど時期を変えて比較しましたが、為替レート+手数料で、トランスファーワイズの方が、毎回お得でした。

④現地の銀行口座を開設

日本にいながら、銀行口座の開設を申し込むことができます。
現地に到着後、窓口で本人確認さえすれば、すぐに口座を使えるようになります。
デビットカードも、その日から使えますので、事前に開設することをオススメします。
滞在先に近い銀行をオススメします。
手続きの手間が少ないですので。
または、年利が高いところにするという手もありますね。
高いところだと3%〜5%くらい利子がつきます。
「Australia savings account interest comparison」で調べると、様々な比較サイトが出てきますよ。
調べてみてください。

現地の宿泊先の選定

家探しが終わっていない、もしくは、家は決まっているけど、すぐに住み始められない人は、滞在先を決めましょう。
オススメの検索方法は、Google Mapで、「Backpackers」で検索することです。
もし、アデレードに来られる方であれば、Backpack Ozをオススメします。
実際に使ってみましたが、清潔で、手続きが簡単で、干渉されないですし、好きです。
$5でピザを食べられる、ドミノピザに隣接しているので、食事も安心です。

お世話になった人に挨拶

意外と重要です。
お世話になった人に挨拶しておいて良かったーー!ということが、留学してたった4ヶ月でたくさんありました。
私が思う、挨拶しておくべき人は、下記の人たちです。

①家族

挨拶するという感じではないですが、留学の詳細をお伝えしておきましょう。
特に、連絡先は全てExcelシートで共有するなどしておきましょう。
留学後は、税金の支払いなど、家族に代理でやってもらう必要があります。

②友人

家族に頼むようなことじゃない、ことってたくさんありますよね。
結婚式で祝電送るために、結婚式場の住所を聞いたり。
初回限定版のDVDを購入しておいてもらったり。
人によって、様々なお願い事があると思います。
留学前の最後に、盛大に遊んでおきましょう。笑

③教授

教授!?という人もいると思いますが、僕は挨拶をせずに後悔しました。
後悔したと言っても、「全然良いよー」と快く受け入れてもらったのですが、挨拶しておけば、もっとお願いしやすかったな。。。と思いました。
お願いしたことは、Referral Letterを書いてもらうことです。
オーストラリアの就職活動では、前の職場や、大学の教授など、本人のことを深く知る人からの推薦が必要なことが多いです。
主流は、推薦者の連絡先だけを会社に伝えて、会社から推薦者に連絡してもらう方法が多いです。
ただ、オーストラリアから日本に英語で連絡をしても、コミュニケーションが取れないことがほとんどです。
ですので、連絡先の代わりに、推薦書と英訳を提出することで、応募の条件を満たすことができます。
「ご無沙汰しております。今度、オーストラリアに留学することにいたしました。○○教授から学んだ、挑戦し続ける姿勢を実践させて頂き、現在でも刺激の多い人生を送れていることに大変感謝しております。大好きな会社を退職する決意を固めるのは、難しかったですが、○○教授から頂いた「後悔先に立たず」という言葉を胸に、オーストラリアで新たな挑戦を...」
的な、よいしょ文を送っておきましょう。笑
この文章は、結構浅い内容なので、ご自身の経験に合わせて、内容を工夫して下さいませ。

④上司(退社後に改めて)

退職時に挨拶済みとは思いますが、改めて、お伝えしましょう。
こちらも、Referall Letterが目的です。笑
教授よりも上司からの推薦が重要です。

⑤親戚

親しい親戚にも伝えておきましょう。
親戚関連の情報は知っておくべき情報ですので、簡単で良いので、オーストラリア行きまーす!と伝えておきましょう。
遠い親戚には、特に挨拶はいらないと思います。

他にも、今後、何かしらお願い事をする可能性のある人には、全てご挨拶しておきましょう。

お土産購入

現地でお世話になる人達用に、日本っぽいお土産を準備しましょう。
残念ながら、食べ物はNGです。
関税検査の際に、食品の持ち込みがないか、厳しくチェックされます。
食品サンプルや、日本の文化として有名なもの、2020年なら東京オリンピックグッズも喜ばれるでしょう。
アデレードには、日本以外のアジア系の留学生や移民の方々が多いので、「日本から来た」というだけで、へ〜!珍しい!と喜んでもらえます。

持ち物確認

最後に、出発前に持ち物を確認しましょう。
SIMフリーのスマホとパスポートさえあれば、生きていけますけどね。笑
詳細は、次の項目で解説いたします。

オーストラリアの大学院に留学する際に必要な全ての持ち物

簡潔にいうと、SIMフリーのスマホとパスポートさえあれば、最悪大丈夫ですという話です。
他にも、持っていくと便利なもの、不要なものを解説しております。

オーストラリアの大学院に留学するための、全ての手順

留学するために必要な、全ての手順を解説しています。
留学以外にも、退職や税金関係などのお話もしておりますので、留学エージェントさんのサイトだけでは、分からないポイントを、留学前に確認しておいてください。

まとめ:オーストラリアの大学院に留学する直前にやるべきことは8つです。

【経験者の証言】オーストラリアの大学院に留学!8つの渡航の直前準備

こちらの記事では、
■オーストラリアの大学院に留学する前の渡航準備は何をするべき?
というお悩みをお持ちの方向けに、2019年に、オーストラリアの大学院に留学した経験者が、渡航準備をしておいて良かったこと、やっておけば良かったことを解説いたしました。
結論として、オーストラリアの大学院に留学する直前にやるべきことは8つです。
これだけやれば、あとは大丈夫だと思います。
繰り返しますが、海外送金は、トランスファーワイズですよ!
間違っても、両替所の悪いレートを使わないでください。

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