【経験者の証言】カナダの高校に留学する7つのメリット・デメリット

■ カナダに高校から留学するメリットってなに?
この記事は、これらのあなたのお悩みにお応えします。

結論として、カナダへの高校での留学は、①大学進学に有利②英語力が伸びやすい③多様性の理解が深まりやすい④自立心が育ちやすいです。

私も、カナダの高校へ留学をして、卒業もしました。
この留学が人生を大きく変えてくれました。

私が、留学をして感じたメリットをご紹介いたします。

【経験者の証言】カナダの高校に留学する7つのメリット・デメリット

カナダの高校に留学する7つのメリットデメリット

✔️もくじ
4つのメリット
 ・大学進学に有利
 ・英語力が伸びやすい
 ・多様性を受け入れる力が育つ
 ・自立心が育つ
3つのデメリット
 ・費用が高い
 ・日本人が多い
 ・時差が大きい

・本記事であなたが得られること
カナダの高校へ留学するメリットとデメリットが分かります。

・本記事の信頼性
私は、実際にカナダの高校へ留学して、現地の高校を卒業しました。

中学までは、日本の山奥で育ち、街のような所には、年に数回しかいけないような環境で育ちました。
高校進学で、街どころか海外に行くなんて、かなり大きな挑戦だと感じていました。

ですが、実際に留学をしてみると、意外と出来ちゃいます。
そして、この留学が人生を大きく変えました。

私が、留学をして感じたメリットをご紹介いたします。

カナダの高校への留学は、大学進学に有利

カナダの高校を卒業すると、大学進学が有利になります。

例えば、日本の大学ですと、帰国子女枠での入試を受けることができます。
私の経験上、かなり大学に入りやすいです。

センター試験などのテストと比べると、知識を詰め込む必要はないです。
正直、私は大学入試のための勉強は、さほどしませんでした。

それでも、上智大学に入学出来ました。

日本の高校を卒業した、似たような学力の私の兄弟が、名の知られていない大学に行っていたことを考えると、帰国子女枠での入学は、とても有利だったのだと思います。

帰国生大学入試情報|代ゼミ
帰国子女枠を設けている大学は、代ゼミさんが、まとめてらっしゃったので、参考にしてみてください。

大学進学先は、他にも帰国子女枠を設けている大学があるかもしれませんので、興味のある方は、検索してみてください。

よくある質問:海外の大学の進学の場合も有利なの?

有利です。

日本人が、海外の大学に入る際は、高校の成績と英語の能力の2つが重要視されます。
入学テストがある大学は少ないです。

日本国内の高校を卒業した場合、英語の能力が、入学最低ラインに達するのが、特に難しいです。
カナダで生活をしていれば、英語力は、努力をしなくても、向上します。

また、小さなメリットですが、高校の成績に関しても、英訳する手間が省けます。

※海外の大学は、カナダとオーストラリアの大学の情報を基に話しております。
英語圏でも、他の国だと多少異なるかもしれません。

カナダの高校での留学は、英語力が伸びやすい。

カナダ人の英語はダントツで聞き取りやすいです。

今では、アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語だけではなく、ヨーロッパ・南米・アフリカ・アジアの方々の英語と、会話をする機会がありますが、差は歴然です。

英語を聞く耳が育っていない状態で、聞き取りにくい英語を話されると絶望します。

会話のトピックすら分からないので、何が分からないのかさえ分からない。
繰り返してもらっても、何も分からない。

必然的に、英語を学ぶモチベーションが下がります。
何をやっても無理というマインドになってしまいます。

その点、カナダの英語は、聞き取りやすいので、自分が分からない部分の理解ができます。

そうすると、聞き取れなかった部分だけ、繰り返してもらうことができます。
また、”fifteen? or fifty?”のように、検討を付けて返答できるので、相手もストレスフリーで返答してくれます。

自然と、会話のラリーが続くようになります。

この成功体験を積み続けることが、心を折れずに英語を勉強するコツです。

この点、カナダ英語は、聞き取りやすいので、ストレスが少なく英語力を伸ばせる環境と言えます。

カナダの高校への留学は、多様性を受け入れる力が育つ

カナダの多国籍さは、圧倒的です。

もちろん、アメリカや欧州、オーストラリアも多国籍ではあるので、大差はないです。

ただ、多国籍な環境の先にある、「どう、異文化を受け入れるか?」というスタンダードが、育っている感じがします。

私は、カナダとオーストラリアで生活したことがありますが、両方とも、異文化を許容する力は強いです。
ただ、質が違います。

■カナダは、相手の文化を理解して、溶け込み合います。
その文化良いじゃん、取り入れさせて!という感じです。

■オーストラリアは、相手の文化を違うものと認識します。
ただ、それはそれでOKだよね、だけど、私とは違うね。
別々で生きていきましょう。という感じです。

カナダの高校での留学は、自立心が育つ

留学はそもそも、新しい環境に馴染まなければ何も始まりません。

また、自分から発信をしないと、周りは動きませんし、世界は何も変わりません。

日本の高校ですと、とりあえず通っていれば卒業できますし、周りからの指示を待っていれば概ねOKです。

ただ、カナダですと周りからの指示を待ったり、サポートを待っていても、何も得られないことが多いです。

ですので、「自分が何をしたいのか」、「それを誰に、どう伝えるべきか」、考えて行動するクセがつきます。

カナダの高校での留学の3つのデメリット

費用が高い

日本の公立高校であれば、年間10〜30万円くらいの学費ですが、留学をすると、学費だけで10倍くらいします。
さらに、家賃や生活費を払う必要があります。
とにかくお金が掛かります。
親に感謝です。

日本人が多い。

英語力が伸び悩むポイントです。
もちろん、付き合わなければ良いのですが、どうしても固まりがちです。
積極的に、日本人から離れる努力をしなければいけない点、気苦労が必要です。

よくある質問:なるべく安くて、日本人が少ない場所はどこ?
無料の留学エージェントさんに相談してみましょう!
カナダジャーナル 相談+現地サポート無料
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  相談無料+他の国と比較可能
※サポート体制や提携校にも差がありますので、両方話を聞いてみてください!
ちなみに、西海岸のバンクーバー周辺は、日本人が特に多いです。
時差が大きい、渡航後1週間ほどは、時差ボケに悩みます。

カナダでは、ナイアガラの近くにいたので、まるっと昼夜が逆転します。
最初の3日ほどは、頭もボーッとしますし、体も怠く、使い物にならないレベルです。
徐々になれますが、1週間ほどは気だるいです。

その点、今私がいる、オーストラリアのアデレードは、時差は30分しかないです。(夏は1時間30分)
また、経度が東京とほぼ同じなので、太陽のサイクルが崩れない分、体が楽です。

まとめ:カナダへの高校での留学は、①大学進学に有利②英語力が伸びやすい③多様性の理解が深まりやすい④自立心が育ちやすい

カナダの高校に留学する7つのメリットデメリット

こちらの記事では、
■カナダに高校から留学するメリットってなに?
というお悩みをお持ちの方向けに、カナダへの高校留学のメリットとデメリットをご紹介いたしました。

結論として、①大学進学に有利②英語力が伸びやすい③多様性の理解が深まりやすい④自立心が育ちやすい、がメリットです。

中学生の私にとっては、とてつもなく大きな挑戦でしたが、やってみると案外できるものです。

また、人生を大きく変える経験になりますので、是非、カナダへの高校留学をチャレンジしてみてください。

まずは、無料の留学エージェントさんに相談してみましょう!
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※サポート体制や提携校にも差がありますので、両方話を聞いてみてください!
話を聞いて、合わないなと思えば、方向転換できます。
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