オーストラリア留学の際に、日本で現地の銀行口座を開設しておく方法【大学院生の証言】

■ オーストラリアの銀行口座を、渡航前に日本で作っておきたい。
この記事は、あなたのこんなお悩みにお応えします。

結論として、渡航前に、オーストラリアの銀行口座を開設できます。
全て、ネットで完結しますので、東京や大阪に行く必要もないです。

実際に、私は、2019年に、オーストラリアの大学院に留学をした際、現地に到着した日から、銀行口座を使えておりました。デビットカードも、受け取れますので、支払いも出来ます。

日本国内で、オーストラリアの銀行口座を開設する方法をご紹介いたします。

オーストラリア留学の際に、日本で現地の銀行口座を開設しておく方法【大学院生の証言】

✔️もくじ
・オーストラリアで銀行口座を作るべき3つの理由
・口座を、渡航前に作っておく2つのメリット
・口座を持つべき、オススメの銀行
・口座開設に必要なもの
・口座開設の手順

・本記事であなたが得られること

日本国内にいながら、オーストラリアの銀行口座を開設しておけます。

・本記事の信頼性
私は、オーストラリアの大学院に留学しております。

実際に、渡航前に、銀行口座を開設しておき、日本からの海外送金も済ませておきました。
そのおかげで、現地に到着した際は、スムーズに、オーストラリアでの生活をスタートさせることができました。

一旦、話を脱線して、海外送金サービスについて、注意点をお伝えしておきます。

※海外送金サービスは、本人確認が必要です。お住いの住所に、本人確認用の書留が郵送されますので、日本国内に滞在している間に、登録しておきましょう。

登録を忘れてしまうと、銀行で高い手数料を取られたり、空港などの両替所で、悪い為替レートで換金することになります。
絶対に、忘れないようにしましょう。

ちなみに、日本からオーストラリアへの、おすすめの海外送金サービスは、トランスファーワイズです。

時期をずらして、ネットで10社ほど、比較いたしましたが、適用レートと手数料の2つ共、常に最安でした。

次点は、ワールドレミットですが、トランスファーワイズに比べると、若干高い上、アプリがトランスファーワイズの方が、使いやすいです。

オーストラリア留学で、銀行口座を作るべき3つの理由

そもそも、オーストラリアへの留学される際に、銀行口座を作る必要性について、3つご紹介いたします。

①アルバイトなどで、収入を得る人は必須。

現地では、アルバイトをして、学費や生活費の足しにされる方が多いと思います。
ちなみに、学生ビザですと、2週間あたり40時間まで働くことができます。

アルバイトをされる方は、銀行口座は必須ですので、作っておきましょう。

②支払いがスムーズになる

銀行が発行してくれるデビットカードは、タッチするだけで支払いができるEFTPOSに対応しています。

日本のクレジットカードですと、カードを機械に通して、操作をするという手間が、支払いの度に必要です。
現金ですと、毎回財布から、どのお札とコインを渡せば良いのか考える手間が掛かります。

これらの手間がなくなるだけで、かなり楽ですし、気持ち良いです。

③円高のタイミングで、一気に送金できる。

円高の条件が良いタイミングで、日本円をオーストラリアドルにして、送金できます。

日本のクレジットカードを使っている場合は、支払いの度に、カード会社のレート+金融機関の手数料が適用されるため、円安の時期は、常にもったいないです。

銀行口座を作り、円高のタイミングで送金をしてしまえば、送金した時のレートで、暮らすことができます。

ちなみに、トランスファーワイズの方が、クレジットカードよりも、レート+手数料が良いです。

2019年7月9日現在に、三井住友銀行発行のVISAカードで、10000AUDの支払いをした場合、775,123円掛かります。

トランスファーワイズであれば、760,662円しか掛からないので、差額14,461円も差額が出ます。
ほぼ、私の1ヶ月の食費に値します。

ちなみに、現金を両替所で一気に変えることは、さらにNGです。

空港や街の両替所で、レートが良いところは無いからです。
クレジットカードとレートを比較をしても、かなり悪いです。

必ず、銀行口座を作成して、トランスファーワイズで、海外送金しましょう。

オーストラリア留学で、銀行口座を、渡航前に作っておく2つのメリット

オーストラリアの銀行口座を、日本国内で作っておくメリットは、2つです。

①到着した当日から銀行口座を使うことができる。

現地に到着して、お金が必要というタイミングで、銀行口座にお金がないと、困り果てます。

そこから、海外送金をしても、長い場合は、1週間以上も掛かってしまいます。
トランスファーワイズなら、平日であれば、24時間以内には、送金できます。

渡航前に、現地の口座へ送金しておきましょう。

また、渡航してすぐは、やることが多いです。

学校での手続きや、授業の準備だけでなく、生活必需品を買いそろえたり、スーパーで買えるものを確認したり、SIMカードを比較したり、家探しをしたり。。。

膨大にやることがあります。

そんな中、銀行口座開設に時間を取られないように、先に解説しておきましょう。

②円高のタイミングで、お金を送金できる。

為替レートが、円高のタイミングで送金をするのが、一番お得なのですが、そのタイミングが渡航前の場合に、海外送金をしておけます。

当たり前ですが、オーストラリアの現地に到着してから口座を作る場合ですと、渡航前には、送金出来ません。

オーストラリア留学で口座を開設すべき、オススメの銀行

オーストラリアで口座を持つべき銀行として、オススメなのは、あなたが住むエリアに、有人の店舗がある銀行です。

なぜなら、最初の本人確認をするために、遠くへ行かずに済みますし、分からないことがあった場合に、近くで顔を見て相談できる安心感があります。

「あー、銀行口座のために、電車乗り継いで、窓口行くの面倒だなー」と思いながら生活する手間が省けます。

近くの店舗が、どこの銀行のものかは、GoogleMapで、「Bank」で検索してみてください。

ほとんどの方が、オーストラリアの4大銀行の店舗がお近くにある例がほとんどだと思います。

ですので、万が一、GoogleMapで、Bankと検索しても見つからない場合は、Westpac、Commonwealth Bank、nab、ANZで検索してみてください。

どれか1つくらいは、あると思います。

※ちなみに、100万円以上、オーストラリアの口座にお金を移されるような方の場合、利率で決めましょう。

例えば、年利が0.5%の口座と、3%の口座であれば、100万円を1年間預けていた場合、2.5万円も受け取れる金額が変わります。

口座選びを、今しておくだけで、勝手にお金がもらえますので、今、最初にこだわっておきましょう。

利率での口座比較には、Finder.comという比較サイトが、オススメです。
日本の価格.comのような、様々なサービスの比較をしているサイトで、常に最新情報を掲載しています。

オーストラリア留学の際の、口座開設に必要なもの・情報

こちらは、銀行によって様々ですが、口座開設に必要なものは下記の通りです。

※銀行によって、必要なものが違いますので、全てが必要なわけではありませんが、
下記のものがあれば、大体どこの銀行でも、口座を開設できます。
・パスポート
・マイナンバー
・住む予定の街・エリア(住所まで必要な場合もあります。)
・学生ビザ
・入学許可証
・メールアドレス

ほとんどの場合に必要な条件は、下記の通りです。

・12歳以上であること(18歳以上であることの場合もあります。)
・12ヶ月以内に、オーストラリアに入国する予定。(3ヶ月の場合もあります)
・開設後、6ヶ月以内に入金する。

これらの条件が揃えば、間違いなく口座を作ることができます。

繰り返しますが、銀行によって、条件が異なりますので、これら全て揃えることが出来ないからといって、落ち込まなくて大丈夫です!

オーストラリア留学の際に、渡航前に口座開設をする手順

手順のお話は、長くなりましたので、別記事の、留学の際、渡航前に日本で、オーストラリアの4大銀行の口座を開設する手順にて解説をしております。

まとめ:渡航前に、オーストラリアの銀行口座を開設できます。

こちらの記事では、
■オーストラリアの銀行口座を、渡航前に日本で作っておきたい。
というお悩みをお持ちの方向けに、銀行口座を開設する方法をご紹介いたしました。

結論として、渡航前にオーストラリアの銀行口座を開設できます。
全て、ネットで完結しますので、東京や大阪に行く必要もないです。

オーストラリアに到着後にスムーズに生活を始められるよう、準備しておきましょう。

最後に、海外送金は、トランスファーワイズですよ!!

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