【経験者の証言】後悔しない!留学エージェント選びの方法【オーストラリアの大学院】

■留学エージェントさんは、どこが1番良いの?
■本当に、この留学エージェントさんで良いのかな?
この記事は、これらのあなたのお悩みにお応えします。

結論として、行きたい大学院を先に決めましょう。
行きたい大学院と提携している留学エージェントなら、完全無料でサポートしてもらえます。

「でも、大学院を決めるなんて難しそう!」

そうですよね。同感です。

この記事では、オーストラリアの大学院に留学した経験者が、大学院の決め方から、エージェントの決め方まで、詳細に解説いたします。

【経験者の証言】後悔しない!留学エージェント選びの方法【オーストラリアの大学院】

後悔しない!留学エージェント選びの方法

✔️もくじ
・オーストラリアの大学院留学のための、留学エージェント選びを妥協してはいけない2つの理由。
・あなたに最適な、オーストラリアの大学院の留学先を決める手順。

・あなたに最適な、オーストラリアの大学院の留学エージェントを決める手順。

・本記事であなたが得られること

後悔をしない留学エージェントが見つかります。

・本記事の信頼性
2019年に、オーストラリアの大学院へ留学した経験者が、あなたに最適な留学エージェントの見つけ方を解説いたします。
それでは早速みていきましょう。

オーストラリアの大学院留学のための、留学エージェント選びを妥協してはいけない2つの理由。

留学エージェント選びを妥協してはいけません。
失敗すると、後悔します。

長い年月と莫大なお金を投じる留学が失敗だった。
そんなことにならないために、留学エージェント選びは、慎重になりましょう。

理由は、以下の2つです。

① 提携している一部の学校しか紹介されない。

これが、大問題です。

私が、エージェント選びで、一番後悔している点です。
最初から、留学エージェント選びを慎重にしていれば、60万円ほどのお金を無駄に支払う必要はありませんでした。

よくある質問①:留学エージェントは、全ての学校と提携しているわけじゃないの?

していないです。

留学エージェントは、提携している学校から手数料をもらいます。
提携していない学校の場合、手数料がもらえないようです。(ケースバイケースらしいですが。)
ですので、提携している学校に入るよう、促します。

私のケースですと、「あなたの志望を叶えられる留学先は、2つに絞られます。」と言われたのですが、後で調べたところ、10以上の選択肢がありました。

これは、完全に私のミスです。
最初から、留学エージェント選びを慎重にしておくべきでした。

これから、留学先を決めるあなたは、このような失敗をしないように気をつけましょう。

そのために、結論、あなたにとって最適な大学院を選定してから、そこの大学院と提携しているエージェントを選びましょう。
次の項目で解説いたします。

② 手数料を請求される。

これも、問題ですね。

上記で記した通り、留学エージェントは、提携校から手数料をもらう商売をしております。
ですので、あなたから手数料を取る必要はないのです。

現に、0から10までサポート無料の留学エージェントがあります。

万が一、手数料が掛かると言われた場合は、すぐに留学エージェントを変えましょう。
無料でサポートをしてくれる留学エージェントがいくらでもあります。

また、念の為、最後までお金が掛からないか、最初に尋ねましょう。
証拠が残るように、口頭ではなく、メールなどの文章で聞くことをオススメします。

これら2つの理由で、留学エージェント選びは慎重になりましょう。
次の項目で、最適な方法を解説いたします。

あなたに最適な、オーストラリアの大学院の留学先の決め方。

記事の最初に、結論として述べたように、留学エージェント選びの前に、あなたに最適な大学院を選定しましょう。

選定方法は、「①あなたが学びたい科目で、②CRICOSに登録してある、③最安の修士コースが、あなたに最適です。」

まず、①あなたが学びたい科目についてですが、科目について考える前に、1点お話しておきます。

オーストラリアの大学院に留学するメリットは、永住権だけです。
それ以外には、ありません。

永住権以外で留学を検討されている方向けの、方向転換案も記載しておりますので、参考にしてみてください。

それでは、手順に参りましょう。

①あなたが学びたい科目を決める。

もう科目が決まっている方は、こちらの手順は、飛ばして結構です。

1点確認ですが、その科目は、
永住権ビザ(189VISA)を申請する際の職業に合った科目でしょうか?
例えば、IT Business Analystで、永住権ビザ(189VISA)を申請したい方なら、Master of Information Technologyを選んでいる。と、職業に関連している科目を選びましょう。

永住権ビザ(189VISA)を申請する際に、ポイントとして認められるかが大きく変わってきます。

はい、それでは、学びたい科目をこれから決める方は、まず、

Skilled Occupation Listから、あなたが就きたい職業を選びましょう。

永住権ビザ(189VISA)を取得するために必要な、職務経験を積むために、オーストラリア政府の移民局が管理している、Skilled Ocupation Listから、自分が就きたいと思う、仕事をピックアップしましょう。

よくある質問①:「え!?Skilled Ocupation Listって何?就きたい職業なんてないよ。。。」

ですよね。
いぇすいぇす、僕もわけわからなかったです。

最初に言っておくと、ここが最初にして最難関のポイントです。

Skilled Ocupation Listとは、永住権ビザ(189VISA)を申請する際に、この職業なら、あなたに永住権与えますよー。という一覧のことです。

例えば、「医者なのですね!オーストラリアにお住み下さい!」
「あー、○○ですか...それでは、永住権は上げれないのです。。。」
という、「オーストラリアは、こんな技術を持った人を欲してますよ!一覧」です。

こちらの、職業一覧にある仕事から、自分がなりたいと思うもの、自分の経験なら有利だと思うものを選びましょう。

※ちなみに、このOcupationで永住権を取った後に、同じ職業を継続する必要はありません。
シェフで、永住権とれた!よし、明日から会計士やろーっと。はい、可能です。

怖いことに、このリストは、度々更新されます。

2年間と660万円もかけて、大学院に通い、1年間その職業に就いたのに、申請の時には、その職業は、もう一覧にはない。
そんな世界です。怖いですよね。

ですので、そんな自体になっても、後悔しない職業、道、を選んでください。

「そんな道ねえわ!永住権が全てだ!」

というお声、ありがとうございます。
全くの同感でございます。

そんな方は、こちらのサイトで、オーストラリア国内で、伸びることが予想される職業を見つけてみて下さい。

こちらは、政府が制作している、職業に関する未来予測の情報サイトです。
こちらに、職業ごとに、これから伸びる産業なのか、見つけることができます。

例えば、私は、ICT Business and Systems Analystsを目指していますが、成長予測は、Strongです。
今後も、人手不足が予測されます。
ですので、Occupation Listには、3年後も残っている可能性が高いと思います。

もちろん、この情報だけで、3年後も確実にOccupation Listに残っておりますよ!というのはできないです。
ただ、「成長予測がStrong」=「Occupation Listから外れにくい」と考えて良いと思います。

ちなみに、成長予測の他にも、平均賃金や、失業率、男女比など、様々なデータありますので、参考にしてみて下さい。

また、仕事によって、学業に必要な経験年数が違うので、1つ1つ調べていたら、キリがないので、自分なら出来そうな職業をピックアップして、移住エージェントさんに相談してみて下さい。

オススメの移住エージェントさんは、角倉さんという方です。
この方は、政府の移民局に承認されている移住エージェントさんなので、安心してお願いできました。

初回相談料で、$150掛かりますが、それ以降にたくさん相談してますが、初期費用以外は掛からなかったので、安心して相談してください。

※ちなみに、私は紹介料も何ももらっていません!情報発信力のトレーニングとして、当ブログを運営しています。知らないよ、どうでもいいよ。なんて、そんなあああ!...

それでも、どのコースが良いか分からない方用に、ヒントとしては、シェフ・会計士・IT系が王道です。

ただ、王道な分、これらの職業で永住権を取ろうとしている人が多いことは、ご留意ください。
もしかすると、3年後には、Occupation Listからいなくなっているかもしれません。(怖い。。。)

②CRICOSに登録してある。

CRICOSという「政府が認めた修士(コース)」であれば、全て、国が認めるレベルの教育水準を保っています。

オーストラリア政府が管理していますので、それらのコースが、破綻している可能性は、ほぼゼロです。
CRICOSに登録されていない大学やコースには、そもそも入学しないでください。

ちなみに、
こちらもなかなか、タフな作業です。
ただ、これさえ出来れば、90%の手間は終了なので、乗り越えましょう。
それでは、操作方法を解説いたします。

まず、CRICOSのウェブサイトに行きましょう。
1.
State: South Australia
2.Type of Course: Masters Degree (Course Work)
3.Broad Field: 自分が就きたい職に関連するフィールドを見つけましょう。
私は、ITなので: 02 - Information Technologyを選びました。

4.Course Language: English
それ以外の項目は、無視してOKです。

Start Searchをクリック

6.あまり出てこなければ、Type of Course:をGraduate Certificateにしてみて下さい。
たくさん出てくれば、それらのコースが、あなたが取るべきコースです。

念の為、いくつかのコースを検索して授業内容を調べてください。
そして、自分の職業との関連性があるか確認して下さい。

よくある質問②:なんでSouth Australia限定なの?
その問いに関する答えは、オーストラリアの大学院への留学は、アデレードです。で解説しております。

③最安の修士コース

関連性があれば、それぞれコースの学費を調べましょう。ひたすら「コース名 大学名 tuition」で検索し続けます。

例えば、「Master of Business Information Systems Torrens University Tuition」などです。

リストにある、全てのコースの2年間の学費を調べましょう。
いぇす、タフです。

タフですが、これをすることで、あなたの将来の50万円100万円を無駄に支払わなくてよくなるのです。
これくらいの手間で、50万円なら、やる価値アリです。

8.最安のコースが見つかりましたでしょうか?念の為、もう1度そのコースのウェブサイトで、学べることを確認しましょう。
自分の仕事に直結している内容でしたでしょうか?

不安な場合は、移住エージェントさんに相談したら回答してもらえます。

よくある質問③:学費によって、学べる内容のレベルが変わったりしないのですか?

学べる内容は、多少変わると思います。
ただし、それが学費と比例しているかは、全ての大学院の授業を2年間受けたわけではないので、分かりません。

上記で述べたように、CRICOSに登録されているコースであれば、質が悪いことはないです。

その他にも、安かろう悪かろうな選択をしてしまうんじゃないか。。。という不安に対する回答を、大学院を選ぶ際は、学費の安さで選びましょう。で、解説しております。

参考にしてみてください。

あなたに最適な、オーストラリアの大学院の留学エージェントを決める手順。

上の項目で決まった修士コースのある大学院と提携している留学エージェントを調べる。

出願をするために、留学エージェントを探しましょう。
サポートは、無料です。

「大学名 Agent」で検索をすると、Agentのリストを掲載している、大学の公式サイトが見つかります。

今まで調べた全ての大学が、そのリストを掲載していたので、大抵見つかると思います。

日本のエージェントで絞って下さい。

留学エージェントに連絡しましょう。

連絡したあとは、エージェントさんが、出願に必要な書類などを優しく教えてくれますので、それに従えば、完了です。

この記事では、あたかも留学エージェントさんが、悪徳かのように感じられる表現をした部分がありますが、留学エージェントさんは基本優しいです。

収益構造上、止むを得ず、提携している学校だけを紹介しているので、悪意があるわけではないです。

正しく、あなたに合った留学エージェントさんを見つけましょう。

まとめ:留学エージェント選びの前に、大学院を先に決めましょう。

後悔しない!留学エージェント選びの方法

こちらの記事では、
■留学エージェントさんは、どこが1番良いの?
■本当に、この留学エージェントさんで良いのかな?
というお悩みをお持ちの方向けに、大学院の決め方から、エージェントの決め方まで、詳細に解説いたしました。

結論として、行きたい大学院を先に決めましょう。
行きたい大学院と提携している留学エージェントなら、完全無料でサポートしてもらえます。

私は、上記の方法を取らずに、少し後悔をしているので、2年目から他大学へ編入予定です。全単位を変換できることが条件ですので、簡単ではなさそうですが。。。

また、状況が変わり次第、こちらのブログで報告いたします。
あなたの、留学先選びが納得のいくものになることを、願っております。

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