雨水タンクのボウフラ対策は、たったの0.3円で可能【+水質改善】

■雨水タンクのボウフラ対策を知りたい!
この記事は、あなたのこんなお悩みにお応えします。

結論として、たった0.3円で撃退できます。

これは、雨水を飲み水として使うことが当たり前な、オーストラリアの政府も推奨している方法です。

雨水タンクのボウフラ対策をご紹介いたします。

雨水タンクのボウフラ対策は、たったの0.3円で可能【+水質改善】

雨水タンクのボウフラ対策は、たったの0.3円で可能【+水質改善】

✔️もくじ
・雨水タンクのボウフラ対策には、灯油が効果的!
・雨水タンクに蚊を侵入させないことが1番のボウフラ対策。
・雨水タンクの完璧なボウフラ対策のためには、水溜りをなくすべし。

・本記事であなたが得られること

雨水タンクのボウフラで、困ることがなくなります。

・本記事の信頼性
様々な雨水タンクの実験事例や、オーストラリア政府が公式に発表している情報を基に、雨水タンクでボウフラを湧かせない方法をご紹介します。

私も、雨水タンクを使用した経験がありますが、ほんの少しの隙間があろうものならば、蚊に侵入されてしまいますよね。

そんなボウフラを退治したい時に、活用できる方法を網羅してご紹介いたします。

雨水タンクのボウフラ対策には、灯油が効果的!

雨水タンクのボウフラ対策には、灯油が効果的!
ボウフラが湧いてしまった際の、1番簡単な対処法は、1円も掛からないで対処できます。

それは、灯油です。

ボウフラが、雨水タンクに湧いてしまったら、灯油を、雨水タンクに、2・3滴入れてください。

1000Lクラス以上のタンクであれば、小さじ1杯程度(5mL)入れてください。

灯油が、水面に油膜を張ることで、ボウフラが呼吸をするのを防ぎます。

灯油なんて入れたら、水質が汚染されちゃう!という心配は無用です。

灯油は揮発性が高いため、自然と蒸発していなくなります。

また、これだけ少量の灯油であれば、引火して火事になる心配もありません。
※適当にエイヤー!と、灯油タンクからジョボっと入れるのは危険です。思いの外、灯油が多く出てしまいます。スポイト等で、数滴だけ投入するようにしてください。
念の為、雨水タンク付近や、パイプ・雨どい周辺で火気を使用しないでください。

補足ですが、灯油は、市販の1号灯油(通称:白灯油)を使ってください。
そもそも、一般人が購入できる場所に、2号灯油はないとは思いますが、念の為。
※追記:現在日本では、1号灯油しか流通していないそうです。

5mLの灯油を雨水タンクに入れたとしても、0.3円程度です。
2・3滴の場合は、0.1円にも満たないです。

これだけ安く、ボウフラの退治はできますので、無駄なお金は掛けずに雨水タンクの運用をしましょう!

蚊が侵入してしまった際の、ボウフラ退治作は上記の通りですが、退治できたあとは、雨水タンクに蚊が侵入しない対策をしましょう!

雨水タンクに蚊を侵入させないことが1番のボウフラ対策。

雨水タンクに蚊を侵入させないことが1番のボウフラ対策。
ボウフラ対策は、何より、蚊が雨水タンクに侵入しないように対策をしましょう!

こちらも、考え方は簡単で、網戸のネット部分を使用して、雨水タンクの入り口全てを遮断しましょう。

他にも、農業用の目の細かいネットでも代用できます。(ネット自体が柔らかいので、雨水タンクに設置しやすいですが、網目が広がりやすいのがデメリットです。2重3重に出来ると良いです。)

遮断すべき雨水タンクの入り口は、雨どいから雨水タンクに伸びるパイプとの連結部分だけでなく、オーバーフローと取水口も同様です。

1mmの隙間もつくらないぞ!というレベルで雨水タンクを保護しましょう!
そうすれば、蚊が雨水タンクに侵入する心配は、ほとんどなくなります。

ベストな方法は、全ての入り口にパイプを繋いでしまって、パイプの逆側にネットをつけるのがベストです。

そうすれば、蚊以外の不純物も雨水タンクに入らないことはもちろんのこと、パイプにも入らないので、パイプを清掃する手間が省けます。

そうすると、自然と、水質悪化も止められます。
※ネット部分は、定期的に清掃するようにしましょう。

雨水タンクの完璧なボウフラ対策のためには、水溜りをなくすべし。

雨水タンクの完璧なボウフラ対策のためには、水溜りをなくすべし。
蚊が入れる隙間がないのに、ボウフラがいる!?!?!
なぜ!どこから入ったのだ!!
と、お思いのことでしょう。

蚊の侵入を防げたとしても、ボウフラは湧きます。

それは、ほとんどの場合、雨水を取り込む経路に、水溜りがあるからです。

蚊は、水溜りに、1回で200個ほどの卵を、産卵するそうです。
卵は1mmにも満たない小さな小さなものです。
網戸程度の目細かさであれば、通れてしまいます。

その水溜りにある卵が、次の雨の時に流されて、雨水タンクに襲来いたします。

ですので、対策としては、屋根、雨どい、パイプなどに、水が溜まってしまうポイントがあるか確認して、対策してください。

そこに蚊が卵を産んでいる可能性が高いです。

水溜りは、ボウフラ以外にも、水質を悪化させる要因になりうるので、夏でなくても、水溜りができないように対策をすることをオススメいたします。

まとめ:雨水タンクのボウフラ対策には、灯油が効果的!

雨水タンクのボウフラ対策は、たったの0.3円で可能【+水質改善】
こちらの記事では、
■雨水タンクのボウフラ対策を知りたい!
という方向けに、ボウフラ対策を網羅的にご紹介いたしました。

結論として、雨水タンクのボウフラ対策には、網戸ネット・水溜り除去・灯油で完璧です。

是非、皆様の雨水タンクのボウフラ対策にも、ご活用くださいませ!

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