オーストラリアでの支払いは、AppleWatchが最高な4つの理由。(キャッシュレス)

はじめに

オーストラリアでの買い物の際に、オススメの支払い方法は、AppleWatchの、ApplePayでの支払いです。
過去、1度もApplePayで支払い不可だったことないです。
お祭りの屋台でも、可能でした。

※公共交通機関を除く。

ちなみに、オーストラリアでは、クレジットカードがあれば、どこでも買い物や飲食ができます。

メリット1:財布やカードを出す手間が省ける。

財布をカバンやポケットから出す手間、財布からカードを出す手間がなくなります。これによって、煩わしさが省けます。
荷物を抱えながらの支払いの際などは、特に荷物を置いたりする手間がないので、とても楽です。

メリット2:盗まれにくい

現金と違って、パスコードを必要とする支払いのため、お金を盗もうとする人にとっては、不都合なので、財布や現金と違って盗まれにくいです。
また、盗もうと思っても、腕に巻き付いているので、ポケットに入っている財布や現金と違い、盗まれずらいです。

メリット3:スキミング防止

AppleWatchは、かざすだけで支払いを行うことができます。なので、カードをスワイプしての支払いで起こりうる、スキミングも防止できます。

メリット4:カッコいい

キャッシュレスが当たり前なオーストラリアでも、時計をかざして支払いをする人は多くないようで、時計をかざすと、大体店員さんのテンションが上がっていただけます。ちょっと嬉しいです。笑

デメリット1:バッテリーがなくなったら死。

AppleWatchのバッテリーがなくなれば、AppleWatchでの支払いはできないです。その場合は、iPhoneでの支払いも可能です。iPhoneのバッテリーも切れたらいよいよ死です。念のためモバイルバッテリーを携帯しましょう。

また、iPhoneがなくても、AppleWatchだけで支払い可能です。WiFiモデル、セルラーモデルは問いません。経験済みです。

とはいえ、AppleWatchはずっと腕につけていても48時間くらいは持つ
(AppleWatch Series4の場合) ので、バッテリーの心配は、あまりいりません。1日1回寝るときに、チャージしていれば大抵問題ないと思います。

AppleWatchの支払可能なことを確認済みのお店

Woolworth、Coles、Big W、K Mart、Target、Domino's Pizzaなど大手チェーンでは、AppleWatchでの支払いが可能です。
個人経営のレストランも30店舗くらいは訪れていますが、AppleWatchで支払い可能でした。
ちなみに、現金で支払いをする友人は、若干嫌がられてました。
どれが50セントだっけ。。。と、 店員さんも現金の扱いがあまりないようです。

※公共交通機関は、交通ICカードを使用しましょう。交通ICカードへの入金には、現金が必要です。
エリアや州によって、日本のSuicaのような交通ICカードが発行されております。現状私の知る限りでは、トライアル以外で、携帯やパソコンから交通ICカードをチャージできる機能はないです。なので、交通ICカードへの入金用にのみ、現金が必要です。

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