一人暮らしのミニマリスト部屋【オーストラリア留学のシェアハウス】

■ミニマリストの部屋ってどんな感じ?
■オーストラリアのシェアハウスってどんな感じ?
この記事は、あなたのこんなお悩みにお応えします。

結論として、ミニマリストな自分の部屋はほとんど物がありませんし、オーストラリアのシェアハウスは快適です。

私は、2019年2月に、オーストラリアに留学しました。このまま移住する予定です。
2月に日本からオーストラリアに渡航した際は、リュック1つで来ました。

ほとんど何も持ってなくとも生きていけます。

一人暮らしのミニマリスト部屋【オーストラリア留学のシェアハウス】

一人暮らしのミニマリスト部屋【オーストラリア留学のシェアハウス】

✔️もくじ
・一人暮らしのミニマリスト部屋の写真
・シェアハウスの共用スペース 1階
・シェアハウスの共用スペース 2階
・シェアハウスの共用スペース 3階

・本記事であなたが得られること

ミニマリストの部屋を覗き見できます。
オーストラリアのシェアハウスのイメージをつかめます。

・本記事の信頼性
オーストラリアに留学中の自分が、実際に住んだ家をご紹介いたします。

ちなみに、留学先は、アデレードです。
家賃は、週178ドル(2019年7月24日のレートで約13500円です。月だと約59,000円くらい)でした。
水道光熱費と通信費も込みです。

オーストラリアのシェアハウスの中を写真でご紹介いたします。

一人暮らしのミニマリスト部屋の写真【オーストラリア留学のシェアハウス】

オーストラリアに留学して最初に住んだ部屋がこちらです。

こちらは、引越しの前日に撮影をしたものです。

引き出しが空いているのは、中に何もないですよーというアピールだったのですが、全然見えないですね笑。
いつもこんな感じでした。

朝起きたら、布団を畳んで、パソコンで作業しながら、iPadで動画かラジオを流してました。

机の上の水筒は、アデレードは地中海性気候で、乾燥しているので、水をたくさん飲んでます。

夜の、違う角度からの1枚がこちらです。

入り口のドアに、ジャケットとリュックをかけています。それにしても画質悪いですね笑

机の棚部分には、会社を辞めた時にお世話になった方に頂いた、写真と筆で書いたお言葉を飾っております。

昼間の方は、引越しの当日に、撮影をしたので、枕カバーもシーツも全てなくなっております。

ちなみに、この部屋だけでいうと4畳半〜5畳くらいの大きさでした。


最初の写真を撮った位置の、背中側がクローゼットになっており、服が掛けております。

3日分の服しかないので、余白だらけです。笑

ほぼ見えていないですが、下の方に、革靴とパスポートなどの貴重品が置いてあります。

ちなみに、この部屋自体に、鍵を掛けられるので、盗難の心配もありません。

シェアハウスの共用スペース1階 一人暮らしのミニマリスト部屋【オーストラリア留学】

ここからは、共用スペースのご紹介です。

まずは、1階からですが、ここが玄関です。

オーストラリアでは、靴を履いたまま家の中に入ることが主流です。
ですが、シェアハウスで、掃除をするのが面倒という理由で、勝手にやっていました。玄関で靴を脱ぐスタイルになっていました。

靴がいくつか置いてありますが、自分はスニーカー1足だけここに置いておりました。

1階のガレージの中です。

ここには、車1台停めておけるスペースがあります。ランドクルーザーのような大きな車でも入れられるサイズです。

テーブルが置いてありますが、誰もつかってませんでしたね。

1階には、洗濯機があるので、雨の日に、部屋干しをするのに使っていました。

あと、写っている自転車は、共用で誰でも使ってOKです。

シェアハウスの共用スペース2階 一人暮らしのミニマリスト部屋【オーストラリア留学】

ここがキッチン・ダイニング・リビングの全てを備えている部屋です。


これだけ広々としているので、ダイニングテーブルやリビングエリアのソファなどで、交流があっても良さそうな雰囲気ですが、ゼロに等しいレベルで、交流しておりませんでした。

誰もここにいなかったです。笑

正直、同じ家に、自分含めて4人いましたが、顔を合わせるのは、週3回程度です。それぞれ、週1回会うかなというレベルでした。

それぞれ、キッチンで料理を作ると、部屋で食べてしまうので、料理をしている最中しか部屋にいることはありませんでした。

そもそもテイクアウトで買ってきたものを食べるだけの人もいたので、ほぼ誰にも合わないと言っても過言ではありません。笑

同じ、建物にいるのが分かっていても、メッセージで連絡しておりました。笑


キッチンにあるものは、ほとんど全て共用です。

冷蔵庫も2人で1つのものを使っていました。

ハウスメイト達は、共用部を清潔に使う人たちばかりだったので、特に問題なく、生活しておりましたね。

バルコニーもありましたが、すぐ汚れる上、人目も結構あるので、誰も使っていませんでした。笑

シェアハウスの共用スペース3階 一人暮らしのミニマリスト部屋【オーストラリア留学】

3階は、バスルームだけです。トイレ、洗面台、シャワー室です。

ここは、2人でシェアしていました。他の2人は、部屋に専用のバスルームがついています。

自分とシェアしていたのは、女性だったのでものは割と多かったです。

洗面台の左側が女性のシェアメイトの方のもので、右が私です。

髭剃りとデオドラントしか置いてないですね。笑

シャワー室にも、私は、石鹸が置いてあるだけでした。

まとめ:ミニマリストは、部屋がすっきり。狭くてもOK。

一人暮らしのミニマリスト部屋【オーストラリア留学のシェアハウス】

こちらの記事では、
■ミニマリストの部屋ってどんな感じ?
■オーストラリアのシェアハウスってどんな感じ?
という方向けに、オーストラリアのシェアハウスの中を写真でご紹介いたしました。

結論として、ミニマリストな自分の部屋はほとんど物がありませんし、オーストラリアのシェアハウスは快適です。

ほとんど何も持っていなくても、オーストラリアに留学出来ますし、生きていけますよ。

こちらの部屋は、Flatmatesで見つけました。
日本にいながら、部屋を借りる事が出来ましたよ!
詳細は、日本からオーストラリアの家探しをしてみた。【大学院留学】で解説しております。
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