【手ぶらでキャンプ】ミニマリストがオススメのキャンプの楽しみ方【全て現地調達】

荷物を持たずに、手ぶらでキャンプをする方法をお探しでしょうか?
本記事では、ミニマリスト流の、全て現地調達で、出発時に手ぶらの状態でキャンプをする方法を紹介いたしました。
キャンプの準備するものが多くて困っている方、必見です。

【手ぶらでキャンプ】
ミニマリストがオススメのキャンプの楽しみ方
【全て現地調達】

【手ぶらでキャンプ】ミニマリストがオススメのキャンプの楽しみ方【全て現地調達】

移動の時に、物が少ないことが、ミニマリストの醍醐味です。
キャンプの時も例外ではなく、何も持たずに出て、何も持たずに帰って来たいものです。
ですので、キャンプも、現地調達が最善だと思います。
まず、荷物が減らせますし、現地の経済も回せます。
そんな、ミニマリスト流の現地でのキャンプ用品の揃え方をご紹介いたします。

現地調達できるもの

テント


入手場所:キャンプ場でレンタル出来ることが多いです。事前に予約しましょう。
または、この後紹介するブルーシートがあれば、テントがなくても、寝れます。
安全面が怖いですが。

寝袋


入手場所:キャンプ場でレンタル出来ることが多いです。事前に予約しましょう。
または、この後紹介するブルーシートがあれば、寝袋がなくても、寝れます。

ライター


入手場所:多くのキャンプ場、コンビニ、スーパーどこでも手に入ります。
安全を考慮して、チャッカマンがあれば、チャッカマンがオススメですが、
100円ライターでも十分です。
捨て方は、ガスを抜いて、不燃ゴミとして捨てられる自治体が多いようです。


入手場所:多くのキャンプ場。キャンプ場近くのコンビニ、スーパーでも手に入ることが多いです。
写真くらいのサイズの薪5本で、300円くらいが相場ですかね?
かさばるので、出発前に薪を準備するのは、NGです。
余ったら、キャンプ場が引き取ってくれる可能性が高いですし。
最後に、余った薪で焚き火を楽しめます。


入手場所:薪と同じく、多くのキャンプ場。キャンプ場近くのコンビニ、スーパーでも手に入ることが多いです。
炭の温度や、燃え方等にこだわりがない限り、市販の炭で、まず問題ないです。
少量でも高温が長続きしますので、足りなくなる心配はほとんどありません。
ただ、余っても、燃えるゴミで捨てられるので、心配ないです。もったいないですが。

消化する際は、水で消さずに、サラサラの灰になって、温度が下がるのを待ちましょう。
夜使って、そのままにしておけば、朝には、サラサラになっています。(屋根があるような、夜露が掛からない場所に置きましょう。)
キャンプ場の、灰捨て場に捨てましょう。

入手場所:近くのコンビニかスーパー
使い捨ての網で十分です。
ベトついた、網は、洗うのがとても面倒なので、
手ぶらを目指してなくても、キャンプで使う網は、使い捨てがオススメです。
ゴミの分別は、各自治体に合わせて捨てましょう。

アルミ鍋


入手場所:近くのコンビニかスーパー
使い捨てのアルミ鍋です。
5個パックなど、複数1セットになっていることが多いので、
調理に使わなかったアルミ鍋を器として使うと、
取り皿を買う必要がなくなります。
温度が伝わりやすいので、火傷注意です。

グリル


入手場所:キャンプ場でレンタル出来ることが多いです。事前に予約しましょう。
それか、直火OKのキャンプ場であれば、近くに落ちている石や河原の石で、即席で作れます。
空気の通り道を考えて、石を組むのは、すごく楽しいですよ。
石は、使い終わったら洗って、元に戻しましょう。
それか、手ぶら=リュック1つくらいなら可であれば、
手のひらサイズのグリル(ストーブ)を買うのも有りです。
こちらが詳細です↓
https://offlog.org/campstove/

固形燃料


入手場所:キャンプ場、近くのコンビニ、スーパー。
調理をするための火が必要なのであれば、
薪・炭なしで、固形燃料だけで事足ります。
後片付けも、灰が出ず超簡単なので、オススメです。
これを使う場合、1つ上で紹介した、手のひらサイズのグリルを持って行くと、大変便利です。

入手場所:近くの地面で落ちている枝を拾いましょう。
火で炙って、水で洗って、火で炙れば、衛生上も大丈夫です。
OPP(おなかピーピー)人間ですが、お腹を下したことは無いです。
また、どれだけ箸として使いやすい枝を見つけられるか、
ゲーム要素もあって楽しいです。
※免疫力や体が弱い方には、オススメしません。
※あくまで、落ちている枝にしてください。木に付いている枝は、生きています。所有者の許可無く取れません。

 
「枝なんて、無理。」という方は、
キャンプ場でも、スーパーでもコンビニでも、割り箸が売っているので、
そちらを購入すれば、問題ないです。
少ない量でも、10本セットとかしかなく、余ったものを捨てるのが、勿体無い場合は、
着火剤の代わりに、割り箸を使うと、勿体無さがなくなります。
割り箸は着火剤としても、かなり優秀です。

シート


ブルーシート
入手場所:近くのスーパー、ホームセンター、たまにコンビニ
シートは、これ1択と言っても良いくらい、ブルーシートの使い勝手が良いです。
#3000の1.8m×1.8mは、500円くらいと安いですし。
これさえあれば、シート、マット、寝袋として使うことができるので、
晴れか曇りの夏の日であれば、テントやマットを持参しなくても、寝れます。

食材


入手場所:近くのスーパー、コンビニ。
カット済みの食材がオススメです。
カット済みであれば、まな板と包丁を用意せずに済みます。
味付きだとさらにGoodです。調味料も買わなくて済みます。

飲み物

入手場所:近くのスーパー、コンビニ。
それぞれが飲みたい飲み物を、個別に買うのが一番楽です。
コップがいらなくなります。

コップ

これは、飲み物を個別で買えば不要です。
分ける必要がないですので。
入手場所:近くのスーパー、コンビニ。たまにキャンプ場。

取り皿

 

これは、使い捨てのアルミ鍋を器として使ってしまえば、不要です。
入手場所:近くのスーパー、コンビニ。たまにキャンプ場。

ゴミ袋


入手場所:近くのスーパー、コンビニ。キャンプ場。
これはマストですね、可燃ゴミ、不燃ゴミ、缶、ビン、ペットボトルなど分ける必要があるので、5枚以上のセットがオススメです。

お手拭き

入手場所:近くのスーパー、コンビニ。キャンプ場。
これもマストですね、キャンプはとにかく手が汚れる機会が多いです。
濡れてる消毒お手拭きと、乾いたキッチンペーパーの2つあると、重宝します。

レンタルなら合っても良いモノ

調味料

1回のキャンプ用の小さい調味料がなかなかないので、ほぼ確実に大量にあまります。
もったいないですね。
出来れば味付き食材だけにして、不要にするのがベストです。
キャンプ場で、貸してくれるところであれば、貸してもらいましょう。
入手場所:近くのコンビニ、スーパー、キャンプ場

トング

食材は、割り箸で、調理しましょう。
炭は、火を付ける前にポジションを整えておくか、トングをレンタルしましょう。
トングぐらいは、無料で置いてあるところも多いです。

包丁

カット食材であれば、包丁不要です。
出番が少ない割に、かさばる上、危ないので、
カット食材を購入して、包丁を使わないようにしましょう。

ハサミ

キャンプで、ハサミがないと切れないものは、大体ないので不要です。
ただ、包丁の代わりとしても、使えるのであると便利です。
たまに薪を束ねている紐や、炭の箱が開けづらい時はあります。
ですので、キャンプ場で貸してもらえれば、ベストですね。
なくても、問題はないです。

まな板

こちらもカット済み食材だけであれば、なくてOKです。
レンタルできるのであれば、あっても邪魔にはなりません。
使い捨てアルミ鍋の裏を使って、食材をささっと切ってしまえるので、そこまで重要ではないです。

【まとめ】ミニマリストがオススメするキャンプ用品

【手ぶらでキャンプ】ミニマリストがオススメのキャンプの楽しみ方【全て現地調達】

ここまでは、手ぶらでもキャンプできるお話をしましたが。
正直、持っている方が、楽なキャンプ用品も多々あります。
全て、軽量コンパクト、タフ、防水を意識しております。
そんな、ミニマリストオススメのキャンプ用品をまとめました↓
https://offlog.org/campmatome/

 

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