ミニマリストがオススメするキャンプ用品 ストーブ編

オススメのキャンプ用ストーブをお探しですか?
本記事では、軽量コンパクト・タフ・燃焼効率が良い・燃料を選ばないストーブを解説いたしました。
これから、ストーブを購入される方は、必見です。

ミニマリストが選ぶキャンプ用品 ストーブ編

ミニマリストがオススメするキャンプ用品 ストーブ編

ミニマリスト9年目、
キャンパー10年目、
そんな私が行きついた、
最高のキャンプ用ストーブがこちらです。


基本的には、
ミニマリストとしては、
可能であれば、
ストーブも、
現地調達が最善だと思います。
まず、荷物が減らせますし、
現地の経済も回せます。

現地調達が最善。と考えた上で、
このストーブを持参することが、
ミニマリスト的に、
最善な理由をお伝えいたします。

ミニマリストポイント

軽量コンパクト

畳んだ状態が、とてもコンパクトです。
7cm×13.5cm×13.5cmのサイズになります。
手のひらに、ちょこんと載せられるサイズです。
重さも約390gなので、あまり気にならないです。

タフ

折り畳み式のものですと、
可動部に力が加わって、
閉じなくなることがあります。

その点、
このストーブは、可動部が無く、
重ねるだけで使用できるので、
変形しずらく、長持ちします。
2016年に購入して以降、
年間20回ほどの使用を続けていますが、
問題なく使えております。

燃焼効率が良い

底の通気口から取り込まれた空気が一次燃焼をおこし、暖められた空気が二重壁の間を上昇して2次燃焼をおこすという極めて効率的な燃焼構造を作り出すことに成功。

商品の説明 - Amazon

少ない燃料で良く燃えます。
杉の枯葉と、枝だけでも、お湯を沸かせられます。
また、炭を使うと、この2次燃焼と言うのが起こるからか、
炭が、最後には、サラサラな灰になるまで燃焼してくれます。
翌朝の片付けもとても楽です。

炭、木、固形燃料使用可能

使用燃料を選びません。
サイズが小さいので、薪のような木は使えないですが、
炭、杉の葉、枝は相性バッチリです。
また、固形燃料も、風に煽られることなく使えて、
良く燃えてくれます。

直火OKが少ないので、ストーブはほぼ必須。

ストーブに関しては、現地調達可能な、レンタルで全然良いです。
機能性が、このキャンプストーブが特別優れている、というわけではないです。
特に、焚き火したい時は、これだとなかなか大きな火は作れないですからね。

ただ、最近は、直火OKがなかなか少ないですので、
レンタルストーブやレンタル焚き火台がないところでは、
絶対に必要なキャンプ用品の1つです。

ぜひ、使ってみて下さい。


タイトルとURLをコピーしました