ミニマリストがオススメするキャンプ用品 寝袋編

ミニマリストが選ぶキャンプ用品 寝袋編

ミニマリストがオススメするキャンプ用品 寝袋編

オススメの寝袋を探していますか?
本記事では、1年中使えて、軽量・コンパクト・タフな寝袋を解説いたしました。
これから、寝袋を購入される方は、必見です。

ミニマリスト9年目、
キャンパー10年目、
試行錯誤して行きついた、
最高の寝袋がこちらです。

基本的には、
ミニマリストとしては、
可能であれば、
寝具も、
現地調達が最善だと思います。
まず、荷物が減らせますし、
現地の経済も回せます。

現地調達が最善。と考えた上で、
タスマンコンパクトを持参することが、
ミニマリスト的に、
最善な理由をお伝えいたします。

ミニマリストポイント

軽量コンパクト

畳んだ状態が、とてもコンパクトです。
44cm×26cm×26cmのサイズになります。

最低使用温度−6度くらいの他のシュラフと比べると、
サイズが小さいです。
大きめのバックパックにも入れられますし、
バイクや自転車の荷台に乗せていても、嵩張りません。

また、小さく畳やすくするための、ヒモが付いているので、
コンパクトに畳むのも、比較的容易です。

タフ

こちら、2015年1月から使用していますが、未だに現役です。
キャンプのみならず、家での寝具としても使用しているので、
実質使用回数でいうと、1000回を超えています。
流石に、ヘタってきて、冬での使用では、保温性が厳しくなってきました。
とはいえ、1000回も使えたら、「耐久性◎」と言って良いと思います。

真冬でも使用可能

実際に、最低気温マイナス2度の、
風が吹く、岐阜のキャンプ場で使用したことがありますが、
問題なく、寝れました。
保温性に関しては、かなり優秀だ思います。
最低使用温度-6度という表示はダテじゃないですね。

ダブルレイヤーオフセット構造(表地と裏地がそれぞれ斜めに縫製されている2層構造)により冷気の侵入を軽減。ウイッチワンドローコード採用により、フード部分を閉めることで冷気の侵入を防ぎ、内部の温まった空気を保持できる。ジップドラフトチューブを採用により、ファスナー部内部に中綿がしっかり詰まった3インチのチューブを設け、ファスナー部分からの冷気を遮断し保温力をアップ。

コールマン タスマンコンパクト X/-6/商品の説明

これ1つあれば、1年中キャンプできます。

寝具としても使える

これは、キャンプで使う際のポイントではないですが、
これさえあれば、ベッドもマットレスも布団も無くせます。
タフポイントでも記載の通り、4年使っていますが、未だに現役です。
寝具としても使えるので、持っていて損なしです。

レンタルの寝袋は機能性低く、値段が高い

上記のミニマリストポイントを含む、
大変優秀な寝袋、
コールマン タスマンコンパクト X/-6と比較をすると、
レンタルの寝袋は、
機能性が低い上、
最低使用温度が+5度以上の寝袋しかないことも、たくさんあります。
レンタル料、1500〜3000円など、
結構エグってくる金額なのです。

ぜひ、コールマン タスマンコンパクト X/-6を、使ってみて下さい。
廃盤になっていた際は、Amazonの類似の商品を確認してみてください。

タイトルとURLをコピーしました