ミニマリストがオススメするキャンプ用品 シート編

ミニマリストが選ぶキャンプ用品 シート編

ミニマリストがオススメするキャンプ用品 シート編

オススメのキャンプ用シートをお探しですか?
本記事では、現地調達できる・安い・軽量コンパクト・タフ・保温性高い・防水なキャンプ用シートを解説いたしました。
これから、シートを購入される方は、必見です。

ミニマリスト9年目、
キャンパー10年目、
そんな私が行きついた、
最高のキャンプ用シートがこちらです。

ブルーシート 1.8m×1.8m
500円前後


そうです。よく見る、ブルーシートです。

このブルーシートが、
ミニマリスト的に、
最善な理由を解説いたします。

ミニマリストポイント

現地調達できる

全国どこでも手に入ります。
ホームセンターや資材屋さんでは、ほぼ100%売っていますし、
厚さも大きさも、色も選べるくらい、取り扱いが多いと思います。
郊外や田舎では、スーパーでも、購入できることが多いです。
ですので、キャンプ出発時には、シートを持っていなくてもOKなので、荷物を減らせてGOODです。

安い

1.8m×1.8mのブルーシートであれば、500円前後で買えます。
高くても1000円はしないです。

他のキャンプ用に開発されたシートは、
機能性が良かったりしますが、
ブルーシートの機能性もかなり高い上、
ここまで安ければ、ブルーシート1択で良いと思います。

軽量コンパクト

重さも、400gくらいなので、持ち歩く際も辛くないです。
畳んだら、40cm×20cm×8cmくらいに縮まります。
バックパックにも入れておける、コンパクトさです。

タフ

年間10回程度、キャンプで使用するくらいでは、
8年経っても、特に問題なく使えています。
使えなくする方が難しいくらいタフです。
燃やしたり、意図的に刃物で穴を開けたりしない限り、使い続けられると思います。

保温性が高い

ブルーシートって、とても暖かいです。

#3000(厚さ約0.22mm)のブルーシート1.8m×1.8mであれば、
夏場は、朝方冷える川沿いでも、
ブルーシート1枚だけで、
屋外で寝れるくらい暖かいです。
実際にやってみたら、ぐっすりでした。

ブルーシートだけで、1年中底冷えを無くすことはできませんが、
ブルーシート×エアーマット×寝袋があれば、
マイナス2度の環境でも、底冷えは感じませんでした。

汚れや水が染みない防水性

ブルーシートは、防水なので、水に濡れても、簡単に、乾きます。
濡れた箇所を、手ではらって、タオルで少し拭けば、元通りです。

また、防水なので、汚れも落ちやすいです。
掃除がしやすいので、
バーベキューやキャンプ中の汚れやすい環境でも、
安心して使うことができます。

オススメのサイズ・厚さ

一人用のシートとしては、1.8m×1.8mサイズがオススメです。
これより小さいと、機能性が損なわれてしまいます。
これより大きいと、かさばります。

色は関係ないので、好きな色をお選びください。
ホームセンターですと、黒、グレー、イエロー、グリーンを見かけたことがあります。

あと、ペラッペラのブルーシート(#1000とか)もありますが、
機能面で、オススメしないです。
厚さは、#2000(厚さ約0.15mm)がオススメです。
#3000(厚さ約0.22mm)も良いと思いますが、少しかさばります。
ただ、夏は、マットも寝袋もなしに、#3000のブルーシートだけでも、寝れます。
※寝返りを打つたびに、音がうるさいですが。

様々なキャンプ用シートを、みてきましたが、
結局、よくあるブルーシートが1番良いなと落ち着いてます。
全国どこでも見る理由は、安価で機能が優れているからなんでしょうね。
キャンプ用のシートもブルーシートがベストです。

ブルーシート 1.8m×1.8m
500円前後

タイトルとURLをコピーしました