ミニマリストがオススメするキャンプ用品 マット編

ミニマリストが選ぶキャンプ用品 マット編

ミニマリストがオススメするキャンプ用品 マット編

オススメのキャンプ用マットをお探しですか?
本記事では、軽量コンパクト・タフ・底冷えしない・凸凹が気にならない・防水で、勝手に膨らむエアーマットを解説いたしました。
これから、マットを購入される方は、必見です。

ミニマリスト9年目、
キャンパー10年目、
そんな私が行きついた、
最高のキャンプ用マットがこちらです。

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基本的には、
ミニマリストとしては、
可能であれば、
マットも、
現地調達が最善だと思います。
まず、荷物が減らせますし、
現地の経済も回せます。

現地調達が最善。と考えた上で、
このエアーマットを持参することが、
ミニマリスト的に、
最善な理由をお伝えいたします。

ミニマリストポイント

軽量コンパクト

畳んだ状態が、とてもコンパクトです。
59cm×12cm×12cmのサイズになります。
バイクや自転車の荷台に乗せていても、
かさばりません。

重さも900gなので、持ち歩く際も辛くないです。

タフ

こちら、キャンプでの使用はもちろんですが、
私は、寝る際に、常用として使っておりました。
ちょうど1年くらい使って、壊れました。
ちなみに私は、体重100kg超です。
100kg超に、365回×8時間も耐え続けたのですから、
相当耐久性有りと言って良いともいます。

使わなくなった理由は、床で寝るようになっただけで、
マットが欲しくなったら、間違いなくこれを使います。

底冷えしない

銀マットのような、エアーマットでない場合ですと、
どうしても底冷えを感じてしまいます。
キャンプ経験者の方であれば、経験あるかもしれませんが、
底冷えを感じると、寒くて寝れません。
寝ている際の体温を保つには、
寝袋やテントよりも、マットの断熱性が重要だと思います。

その点、このマットは、空気が入った状態で、2.5cmと、
そこそこの空気層が確保できるので、
マイナス2度のキャンプ場でも、底冷えを感じずに眠ることができました。

凹凸がある地面でも気にならない

こちらも、銀マットとの比較になります。
銀マットのような、エアーマットでない場合ですと、
どうしても地面の凹凸を感じてしまいます。
少しの凹凸でも、かなりの違和感を感じます。
銀マットを使う場合は、
平らで、草木も生えていないような地面であることが望ましいです。

その点、このマットは、空気が入った状態で、2.5cmと、
そこそこの空気層が確保できるので、
砂利くらいの凹凸であれば、全く感じません。

勝手に空気が入る

エアーマットの面倒くさいところは、
空気を入れる作業だと思います。

このマットは、インフレーティングといって、
空気の栓を開けると、勝手に空気が入って膨らんでくれます。
膨らんだら、最後に、張りを持たせるために、
10回ほど口で膨らませるだけで、パンパンになってくれます。
手間の断捨離もしてくれるので、とてもオススメです。

汚れや水が染みない防水性

こちら防水なので、水に濡れても、簡単に、乾きます。
濡れた箇所を、手ではらって、タオルで少し拭けば、元通りです。

また、防水なので、汚れも落ちやすいです。
掃除がしやすいので、
バーベキューやキャンプなどの汚れやすい環境でも、
安心して使うことができます。

レンタルのマットは、銀マットが多い

現地調達できるものと比較をして、
わざわざ荷物になるマットを、買う理由を解説します。

マットは、レンタルできる場所もあります。

上記のミニマリストポイントを含む、
大変優秀なエアーマット、
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エアーマット インフレーティング カーキと比較をすると、
レンタルのマットは、銀マットばかりです。
レンタル料は、300〜500などで済みますが、4回分と考えれば、
底冷えしない、凸凹も感じない、極楽エアーマットがオススメです。

ぜひ、使ってみて下さい。

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