ミニマリストがオススメするキャンプ用品 アウトドアチェア編

ミニマリストが選ぶキャンプ用品 アウトドアチェア編

オススメのアウトドアチェアを探していますか?
本記事では、軽量コンパクト・タフ・簡単組み立て・通気性○・防水を備えた、寄りかかって座れる、アウトドアチェアを解説いたしました。
これから、アウトドアチェアを購入される方は、必見です。

ミニマリスト9年目、
キャンパー10年目、
そんな私が行きついた、
最高のアウトドアチェアがこちらです。

※色の選択肢が欲しい方は、類似商品の欄を見てみてください。
類似商品がたくさんありますので、
お好きなカラーが見つかるかと思います。
また、Amazonのレビューは、操作されている可能性があるので、
話半分で良いと思います。

基本的には、
ミニマリストとしては、
可能であれば、
アウトドアチェアも、
現地調達が最善だと思います。
まず、荷物が減らせますし、
現地の経済も回せます。

現地調達が最善。と考えた上で、
このアウトドアチェアを持参することが、
ミニマリスト的に、
最善な理由をお伝えいたします。

ミニマリストポイント

軽量コンパクト

畳んだ状態が、とてもコンパクトです。
42cmX14cmX15cmのサイズになります。
バックパックにも入れられますし、
バイクや自転車の荷台に乗せていても、
嵩張りません。

タフ

対荷重150kgで、安定感があります。
こちら、室内用で、約2年くらい、毎日使っています。
ほつれや、裂けがで始めることは、
覚悟していたのですが、
何も、劣化することなく使えております。

腰〜背中〜頭まで休ませられる

ハイバックチェアのタイプなので、背もたれに寄りかかって座ることができます。
これがアウトドアでは、なかなか手に入らない、至福の体勢です。

アウトドアチェアでよくあるのが、背もたれが腰だけのタイプです。
長時間座っていると疲れます。
これですと「立っている」か「椅子に座る」「寝転がる」しか、
キャンプ中の選択肢がないのですが、
このハイバックチェアがあると、「寄りかかる」がプラスされて、
一気に、キャンプの気持ち良さが倍増します。

簡単組み立て

慣れると、組み立ては、1分くらいでできます。

組み立てが初めての場合、
最後に、椅子部分の布を、骨組みに引っかける際の、
力の入れ具合のコツを掴むのに、時間がかかる方もいます。
ですが、慣れれば大体の方が1分くらいで組み立てられるようになります。

涼しい通気性

寄りかかって座ると、体を包むこむように、
椅子が体に密着する形になります。
夏の暑い日に布が密着すると、熱がこもりそうですが、
サイド部分がメッシュになっており、熱がこもりません。

夏の暑い日でも、涼しく快適に、
座れるような設計になっております。
メッシュになっているからといって、
耐久性が下がるわけでもなく、
使えております。

汚れや水が染みない防水性

こちら防水なので、水に濡れても、簡単に、乾きます。
濡れた箇所を、手ではらって、タオルで少し拭けば、元通りです。

また、防水なので、汚れも落ちやすいです。
掃除がしやすいので、
バーベキューやキャンプ中の汚れやすい環境でも、
安心して使うことができます。

レンタルのチェアは背もたれがない(ことが多い)

上記のミニマリストポイントを含む、
大変優秀なアウトドアチェア、
アウトドアチェア コンパクト ハイバックタイプと比較をすると、
レンタルのアウトドアチェアは、背もたれが腰までしかないことが多いです。
レンタル料は、500〜1000円などですみますが、4回分と考えれば、
背もたれ有りの、極楽ハイバックチェアの方がオススメです。

ぜひ、使ってみて下さい。

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